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●9月19日(木) ブルーノート東京で、トッド・ラングレン東京公演初日(1st show)を観てきました。19時開演なんだけど、15時に整理券配布、17時30分開場。しかも、開場時間にちゃんとホール前に集合していないとダメ、という、やっかいなシステム。これ、普通の社会人とかじゃ無理じゃん。主にJAZZを聴かせてる、客の年齢層が高めの店なのにね。もうちょっと、なんとかして欲しいところです。とかいいながら、ボクは整理No.5番をGET。勿論、最前列のテーブルです。というワケで、簡単にライブレポートのようなものを書いてみます。 ステージ上は、トッドとジェシー・グレスが使用すると思われるアコースティック・ギターが、左右に一本づつ、奥にグランドピアノ、というセッティング。定刻を3分ほど遅れてから、トッドが客席後方から登場。 ギターを手にとり、「Love Of The Common Man」でスタート。このスタイルで何曲か演奏した後、ピアノ前に移動して「It Wouldn't Have Made Any Different」を筆頭にピアノの弾き語りを数曲。その後、「東急ハンズで買った」という、バーバパパのイラストが描かれたピンクのウクレレで、「Bang The Drum All Day」。『With A Twist 』のバックトラックのようなものを鳴らしながら、ゲストギタリストのジェシー・グレスが加わって、ボサノバ風アレンジによる「I Saw The Light」他。ジェシーのギターのみで「Lucky Guy」。本編最後は、トッド一人で「One World」。勢い余って弦を切る。 アンコールはピアノによる弾き語りで「Hello It's Me」。鳴り止まぬ拍手の中、“One More!”といいながらギターを手にとろうと思ったら、本編最後に弦を切ったため、スタッフが片付けてしまったあとでした。そしたらまたピアノに戻って、「Can We Still Be Friends?」を歌いだす。もしもギターがあったら、何を歌っていたのか気になるところですね。 アンコールが終わった後、ボクの差し出した手を鷲掴みにして(握手じゃなかった)、トッドはステージを降りていきました。 いやぁ、夢心地とはこのことですね。目の前50pで、トッドがギター一本で歌ってるんだよ!汗が飛んでくる距離で。これは、強烈な体験をしてしまいましたね。相変わらずヘンだったしなぁ、トッド。なんかもう、どうにでもしてくれ、って感じ。ヤバイです。ぐっしょり(どこが?)。こんな時、なんて書いたらいいんだろう?あまりに「特別な体験」をしてしまうと、何も言葉が出てこないもんです。元々、文章の才能無いんだけどさ。 まいったね。 ・トッド・ラングレン横浜公演レポート ・トッド・ラングレンが使用したものと同型ウクレレをGET ・トッド・ラングレン/Todd Archive Series Vol.5〜Vol.7 NEWS DIARY LINKS1 LINKS2 OTHERS |