2003/03/01

 

2003/03/01
去年一本枯らしていますので、今年は二本です。−そろそろ開花ですね。−
 八百屋さんでは決して買えない果実のユスラウメ、今年も花がもう直ぐ咲きます。今までに比較して花の付き方がやや少ないような気もしますが。もっとびっしり付くと思ったのですが。
 去年の実を家の方で蒔いていますので、春には芽が出てくると思うのですが、そろそろ代えてやる必要があるのでしょうか。ちょっと短期間過ぎる木がしますが。
2002/5/24
 今年のユスラ梅は、去年のようにアブラムシの被害に遭うことも無く、順調に熟しています。もう少し赤らむと甘味も増すのですが、まだちょっと渋い感じです。でもこのままにしておくとヒヨドリたちに食べられてしまいます。そこでその場で大量に食べてみました。もうちょっと甘かったら本当に美味しいのですが。今週が楽しみです。
2002/4/29
いまだにアブラムシは着かず。−今年は大丈夫なのでしょうか。−
去年の今ごろはかなりのアブラムシが着いていたと思うのですが、今年はまったく着いていません。5月の半ば過ぎには食べられるようになるはずです。今3本の木があるのですが、やや道よりに植えてあるので、ちょっとまずいかなと。そこで来年にはまた新しい苗木を育てることにしています。植え替えるより、新しい苗木を作ったほうが良い感じがするので。移植するとその年の実の着き方が悪くなりそうなので。
2002/04/24
アブラムシも見られず、順調に赤らみはじめています。−5月連休には食べられるかも。−
 アブラムシの予防にヒノキの素を散布してあるのですが、今のところ大丈夫です。アブラムシは例年周りにあるからすのエンドウにも着くのですが、今年はまだ着いていません。と言うことはまだ安心できないと言うことです。異種交配と考えられる変な実はそろそろしぼみ始めました。
 この実プラム類にも例年とおり着いています。形はまったく同じです。ソルダムにも、普通のプラムにも。花の時期がまったく重なりますので、異種交配と考えてよいのではと自分ながらに納得です。
はち?蝿?今年はアブラムシは今のところ見られません。おかげかも。 異種交配?の実?はそろそろ終わり。本物の法はそろそろ赤らみだしています。
2002/04/07
ユスラ梅も花が散り、実をつけ始めています。−変な実が付いています。−
 ユスラ梅に去年プラムに付いたのと同じ実が付きました。何なんでしょう。プラムとの異種間交配なのでしょうか。不思議な現象です。大元をたどれば同じところに行き着きそうな品種ですから、有ってもおかしくないとは思います。花の時期はほぼ重なっているので可能性は有るかと思います。
 去年もついたアブラムシ、今年はまだ付いていませんでした。予防の意味でヒノキの素を散布しました。もう少し経てばまたあのおいしい味が味わえます。
実がかなり色付いています。 こんな変な実が付いています。去年プラムに付いたのと同じです。 こちらの色つきは遅れいます。
2002/04/04
そして3月24日の様子です。−
この時点で満開です。やはりちょっと早いようです。というより一気に開花した感じです。タイミングを見てヒノキの素を散布の予定です。アブラムシには効果があるようです。ただ開花している時は厳禁です。受粉が出来なくなりますから。
本当に久々の更新です。先ずは3月15日の様子です。ー今年もあの味が味わえます。−
 今年も可憐な花が咲き出しました。この時点ではまだ枝の先の方しか開花していません。つぼみはびっしり付いています。時期的には去年とさほど変わらないようです。アブラムシがどうなるか、一番の問題です。
道端の3本のユスラ梅です。 いつ見ても良い感じです。
ユスラ梅も食べられるようになりました。でももうちょっとの感じです。これもグミと同様に八百屋さんでは買えません。今年はアブラムシが付いて少し心配したのですが、大丈夫のようです。アブラムシの分熟すのが遅れていますが。これももうちょっと色が濃くなると大変美味しいのですが。残念。一週間に一度しかいかれなくては美味しいものも味わえない。
5月26日。こんな感じに。
5月19日。もう直ぐ食べられます。 こちらが平均的大きさ。
そろそろユスラ梅が食べられそうです。形は遠目には梅です。味は甘酸っぱくて美味しいものです。なかなか味わえない味です。八百屋さんには出ませんから。
こちらはアブラムシにやられたもの。表面の点点はアブラムシのマミーか?。 このくらいなら食べられますが、まだそのままにして有ります。
アブラムシにやられたものは、成長が遅れています。でも駄目にはなっていません。そしていつのまにかアブラムシは居なくなりました。アブラムシの天敵がやっつけたものと思います。左のユスラ梅の表面に付いているのはひょっとしてアブラ蜂がやっつけたアブラムシのマミーか?。マミーとはミイラの事だそうです。
葉っぱの裏にはごらんのようなてんとう虫の幼虫が相当数ついています。種類は何種類かわかりませんが、殆どの種類がアブラムシの天敵だそうです。大事にしたいです。
葉の裏にはアブラムシの天敵てんとう虫の幼虫がいっぱい。
道沿いに植えられた3本のユスラ梅です。一昨年種を蒔き、去年直ぐに花を咲かせ、そして実を付けました。そして今年、またまた花が咲きました。ユスラ梅も八百屋さんには出ません。大変いたみやすいためです。畑で木から直接取りながら食べる味はなんとも言えません。
でも今年はアブラムシを呼んでしまいました。全部がやられたわけではありませんが、かなりやられました。
ユスラ梅は実生で簡単に育ちます。そしてめったには味あえない物をくれます。ユスラ梅はあまり大きくはなりませんので、ここに植えたのですが、やはりもう少し下げた方が良かったようです。
3月18日開花です。 3月23日かなり開きだしました。
枝にびっしりの花が付きます。こんなのを生け花に使ったらさぞ面白いであろうと思います。花の咲いている期間はやや長めです。
4月6日満開です。 4月14日花が枯れ、実が付き出しました。
一本の木の新芽の部分にアブラムシが付きました。未だ色は薄く、本当の子供です。でもがっかりです。未だこの時点ではたいした範囲には広がっていません。新芽の部分を折りました。
4月28日こちらは大丈夫です。 こちらは新芽にびっしり。
5月5日被害が広がっています。かなりの部分に。色もかなり黒く変化しています。毛虫の方もつき始めました。不思議なことにハエが多く周りを飛んでいますし、ハエの死骸が葉の上に刺さっていました。ハエはアブラムシを食べるのか。
こちらは色を濃くしています。 ここに毛虫が。
こちらは全くやられていない木です。畑のソラマメもそうでしたが、ある範囲で抑えてやれば、全体がやられることは無いかも。もうじき食べられるようになりますね。
5月5日未だきれいなものも多い