撮影雑記帳 2005年2月編
2/1 通知
コンテストの類は落選しても返送用の費用を負担していれば戻ってくる。封筒を見ただけでその当落がわかるものもある。今回は「入選」ということだった。街のスナップだったが、どこかで拾ってくれないかな、との一念で応募し続けたものである。嬉しい知らせだ。
2/8 これも通知
写真の話とは関係ないが、今春からデビューする小田急ロマンスカーの親子見学会に当選したという通知が来た。子どもがいてこういうイベントに参加できるのはそれはそれで嬉しい。私とボーズ、ボンズの3名がエントリーされている。楽しみな企画である。
2/15 山岳誌
今月も脱力。別に入選しなくてもいいので「佳作」として掲載されないものかと思う。やはり冬山のストックが手薄であるのが痛いのか・・・。それでも自分の視点から捉えた山は掲載してあるものと比べても遜色ないと思うのだが、今月の結果についてはそう思った。
2/19 新しい、ロマンスカー
海老名電車基地で行なわれた新型ロマンスカーの見学会に行って来た。ボンズは風邪のため欠席。ボーズと二人だ。私としては新しいものは美しいというありきたりの感想しかないが、ボーズは鉄道模型見学の方に気合を入れていた。寒い日だったが、有意義な1日だった。
2/20 パソコン故障
雑誌発売日。件の街写真が載っていた。選評は過分であった。撮る時はそんなことは考えていない(笑)。それを言っちゃおしまいなので素直に喜ぶ。喜べないのがパソコンの故障。この1年半で致命的(今回もそうだろう)な故障が3度。一体、何なのだろう・・・。
2/23 ダウンロード
結局パソコンは修理をやめた。修理代金7万円はちょっと考えものである。よって廃棄。HPのデータを妻の職場から持ってきたパソコンにダウンロードする。塵も積もれば山となる、というデータなので相当時間がかかった。もう某芝のパソコンは買わないぞと誓う。
2/24 妥協してでも
プリントで出すコンテスト。3団体あったが、そのうちの1枚が冴えない調子だ。私の目が悪くなっているのだろうか、という眠い調子のプリントだ。ダイレクトなので原板に問題がありそうだが、それを見破れずにプリントにしてしまったのはある意味ショックだ。しかし、出さないわけにも行かないので「妥協」して提出してしまった。
2/26 午前様
伊豆に写真を撮りに行った。出発も未明の午前様なら、帰宅も翌日の午前様である。撮影と山登りは順調だったが、予期せぬ降雪に帰路が大渋滞。よってかくの如し、裾野から秦野まで11時間かかった。チェーン走行も初体験。アクシデントの対応としては大変ためになった遠征だったが、とにかく疲れた。
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