2005年 12月分撮影雑記帳
12/4 依頼
よく投稿している雑誌社から2月発売の号に1ページの枠で写真を載せてくれるという。最新の写真ということで、まだまだ先に延ばそうと思っていた蓼科の写真を現像に出すことにした。予定外の出費であるが、誰にでも与えられるチャンスではないのでケチってはいられない。最近の傾向としてはやはり山の写真になるのだろう。写真と合わせて文章も書かねばならないのが難点でもあるが、頑張って宣伝(笑)しよう。
12/16 寒い
冬にも2泊程度の旅行に出ていいという許可が出た。予算はクルマで出かけてギリギリといったところだ。最近の寒さで日本海側は軒並み雪が降りまくっているので、クルマ移動の東北方面はない。そこで去年から温めている西方面再び、という計画を具体化する時が来た。そういうわけで毎日ネットで情報を収集している状況でもある。
12/20 1誌2発
雑誌発売日。1誌は作例写真提供のため、掲載は決まっていたが、その雑誌のコンテスト部門にも1枚引っかかったスナップ写真があった。いわゆるテーマものだが、これは予期せぬことだったので嬉しかった。
12/22 困った
ここ数年ない寒波のために西方面の計画が停滞している。怖いのは愛知県・滋賀県の高速道情報だ。ここ数日で規制や通行止めの区間が頻発している。出発まであと2日。関東なら晴れているので近場のツアーも検討しようかな、と弱気になっている。頼むから強力な冬型は去ってくれ、と祈るばかりだ。
12/24〜12/27 冬ツアー決行!
目的地は淡路・徳島・室戸岬。無事に行ってくることができた。詳しくは年明けの旅行記に譲るが、懸念された高速道の規制も往路はまったく影響なく時間通り、明石海峡を越えることができた。その後淡路島まる一日、徳島東岸と室戸岬でまる一日と撮影三昧の2泊3日だった。徳島県警のお巡りさんに職務質問を浴びせられたりと二三のエピソードには事欠かないツアーだったが、無事故無違反(記録上)で行えたことは嬉しい限りだ。帰路は案の定滋賀県で除雪前の渋滞に遭遇し、5時間の缶詰状態だったが、SAでの仮眠で事なきを得て、最終日は三ヶ日で下りてのんびりと駿河路を帰ってきた。ほんとに関ヶ原付近だけは信じられないくらい気候が違うものだとクルマに乗って実感できた。まあ、冬がこれで当たり前ということなら、来年の冬ツアーは関東近辺をうろうろしていた方が身のためだな、なんて思ってしまった私だった。
2005年の撮影雑記帳はこれでおしまい
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