2005年11月分 撮影雑記帳
11/4 久々復活
竹内先生の雑誌コンテストで久々の入賞。そのコンテストの選者を竹内先生が今年で終わってしまうのでもう一度くらい入賞掲載されたいと思っていたところの朗報だったので手放しに喜んでいる。作品は雲の写真。最近掲載される写真は近場で撮った雲の写真が多い。暇さえあれば空ばかり眺めているような私だが、そうしたことでいいことはあるものだ。
11/12 佳作
今回も竹内先生が絡んだコンテストの話だが、年に1回の風景写真コンテストに佳作という通知がきた。ここ数年は何某かの入選に至っているので自分の写真の位置をはかるにはいいコンテストではある。これもまた雲の写真。今年の正月に撮った写真である。奇しくも上の記事にある雲の写真と同日、同場所で撮ったものである。それは二重応募ではないかという向きもあるかと思うが、ところがどっこいこれが似ても似つかぬ2枚の写真である。条件さえ整えばカメラをどこに向けてもそのレベルに達してしまうという、他力本願的な要素の強い作品群である。今後もそういう条件をうまくつかまえて、効率のいい(?)作品が撮れればいいな、と月一カメラマンの私は思う。
11/15 蓼科
山行記に詳しくは譲るが、前夜発、駐車場泊の登山に行って来た。場所は長野県蓼科である。最近トレーニングらしいトレーニングはしていなかったので、登山時間の短い山を選んだというわけである。しかし、長野の冬は早い。駐車場付近の道路は凍っていたし、月下の蓼科山は真っ白く輝いていた。未明の登山なので車から出る直前まで「やめたいなー」と思っていたが、新雪の中(寝坊したため)ガンガン登って行った。コースタイムより30分ほど早い到着だったので頂上でその分寒い思いをしたが、日の出前の荘厳な雰囲気を存分には味わえた。日の出を撮ったらとっとと下山。駐車場に着いた時には、フツーの登山者が登り始めようという場面だった。
その後は蓼科の秋を満喫。日が傾くまで落葉松のある風景を撮っていた。前回の那須は雨に祟られたが今回は天候にも恵まれて気持ちのいい撮影になった。
11/27 ハコネ
ボーズとハコネの金時山という山に登った。一応撮影機材もいつも通り背負って出かけたが、これといった写真は撮らなかった。この時期の神奈川における標高1000mは葉も落ちて中途半端に冬なので富士山でも見えなければ写真でも撮ろうか、という気にならない。果たして麓の仙石原付近は紅葉末期の鮮やかさが残っていたが、先日の蓼科に比べると小ぶりでもあったのでボ−ズの把握にかまけてカメラが稼動することもあまりなかった。結構手持ちのデジタルカメラでも撮れるな、と感じているので気に留めた程度のものならそんな撮影になるのだろうと思った山行だった。後は渋滞の車を捨ててロープウエーで大涌谷に行って観光し、御殿場に抜けて帰ったという1日だった。
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