2005年 1月雑記帳
1/1
夕方丘陵部で撮影。凄まじいばかりの夕焼けが撮れた。炎のような雲とPLによる効果が覿面となった積雲をとらえることができた。新年より幸先のよい撮影だった。
1/2
初詣。市内の神社三社を巡る。ボーズ、ボンズも同行なので一眼・デジタル両カメラを持参。一眼ではスナップを撮ろうとしたが、結局デジタルでの子ども写真に終わる。
夕方、昨日の空を再びとばかり、丘陵部で夕景の撮影。ボリュームのある積雲は撮れたが、ここ一番の染まり時には雲はなく、雑木林の夕べという感じで終わってしまった。
1/3
相模原へ行く。ボーズ、ボンズ同行で年始挨拶。散歩の途中で見かけたヒコーキ雲が美しかったので撮影。やはり後悔なきためには一眼持参のご利益あり。
1/10
やきもののコンテストに入選したとのこと。予定の審査より遅れていたのですっかり忘れていた。本審査はまだ後日ということなのでまあいい気分になれたということだ。
1/15
山岳誌発売。落選。ちょっと沈む。わざわざ本屋に行って知らされたので帰りの足取りは重い。掲載写真はさすがという感じ。常連もしくは名だたる撮影地が大半を占めていた。
1/20
雑誌発売日。1誌(予選通過)を除いては全滅。せめて予選にかからないものかと思う。まあ核になるものがなかったということだろう。相変わらず立ち読みで応募動向を見る。
1/22
今年の初登山。地元の檜洞丸に登る。トレース無しの雪道は大変疲れた。朝焼けの富士、登山後の「誓いの丘」での富士夕景は撮れて良かった。雪のブナ林も斜光に映えていた。
1/29
宅配便で2つのコンテストから作品返却。いずれも選外。プリント応募だったので悲しい。しかし、両者とも思い入れのある写真なので別コンテストへと回すことに決めた。
1/31
雑誌の応募フイルムが返却された。どうやら1誌入選ということで胸をなでおろす。このところ予選通過でも2次3次という雑誌だったので我慢の甲斐があったということか。
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