撮影雑記帳 2004年11月分
あろうことか、更新を先延ばししていたら、この雑記帳関連の覚書を紛失していた・・・。しかも12月分もだ・・・。全く情けないことこの上ないのだが、欠番も出したくないので、書くだけは書くことにした。11月の総括としては、雑誌の方は泣かず飛ばず、コンテストも同様、年の締めくくりに向かっては冴えない動きではあった。
撮影に関しては、山行記に記してある通り、長野・群馬県境の東篭ノ登山に行ってきた。前夜発日帰りの強行パターンだったが、先の栃木・群馬遠征より気分としては乗り気だった。やはり山梨・長野方面の方が自分の好みに合っている、という気がする。登山は苦もなく、楽でもないという感じだった。クルマで2000メートルまで上がれるので標高差は300メートル足らずであった。着雪していてもアイゼンの使用には及ばなかったし、何より最後の天候の好転には、この秋の撮影行一番の風景を見せてもらったと感動した。上は霧氷、下は落葉松の黄葉とこれも願ったり叶ったりであった。
まあ、月に一度の遠征なのでかいつまんでいえばこんなところだ。
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