撮影雑記帳 2002−9月編
9/10
ついに落城・・・。この雑誌なら、と8連続通巻掲載を狙っていたものが全落で少々勢いが止まった感じがする…。最近写真も撮っていないし、天気も冴えないしモチベーションも今ひとつ高まらない。唯一の起爆剤は下旬3連休の甲斐駒遠征だが紅葉にはちょっと早いということで、これまた気勢が今ひとつ上がらないのも現状である。しかしまあ、撮りに行くということ自体が刺激になるので出不精になるわけにもいかず、多少の小遣い前借りをしてでも出ようとは思っている。
それにしても今日の落選は痛かった。捲土重来である。
9/20
雑誌発売日。惜しかった。竹内先生のコンテストで3次予選まで生き残ったものの掲載には至らず…。作品が蛍の写真だっただけに残念である。2ヶ月連続掲載の夢は打ち砕かれたが、いい線まで行ったと思っておこう。あとはA誌は1次予選通過で名前が載った。このところこの雑誌も予選通過ラインにならコンスタントに載るようになってきた。なんとかならないかな、と思う。相変わらず写真は撮っていない。本当に冴えない天気が続いている。日が短くなってきたこともあって退勤後は写真どころではない。
なお、ボーズが熱を出してしまったため、この連休の甲斐駒遠征は延期となった。まあ、いまひとつ時期的に中途半端だったため、この見送りには何の未練もなかった。強行軍だが10月の3連休の日月に計画を変更した。この頃ならどこかの標高で紅葉が掴まるものと期待している。それまでにもう少し体を動かしておこうと思う。
9/22
連休は結局天気が冴えないようで、とりあえず山には登らなくて良かった。ボーズのおかげとしておきたい。
さて、今日は午前中だけ近所の彼岸花を撮りに行った。久々の撮影である。場所は秦野市西部の四十八瀬川沿いの田園地帯(と言っても狭い)で私の隠れた彼岸花撮影地である。歩いて20分程度で行けるというのもいい。今はお金がないのでコストパフォーマンスに優れた撮影地である。彼岸花の程度は5・6分咲きといったところで、まとまって咲いているところはそれなりに絵になった。天候は降りそうな曇り空でもう少し明るい方が良かったが、それはその後の天候を考えるとそれはそれでよい方だった。
望遠から接写までバリエーションをいろいろ撮ったが「朱い道」のイメージで1カット。あとはタイトル未公開で「これならいける」というカットを1つ撮った。近々コンテストに応募してみようと思う(現像ができれば、の話だが…)
ともかく、3時間くらいウォーキングも兼ねて集中した撮影ができたことは大変良かった。これで山に行っていたら今年の彼岸花は撮れなかったな〜と、思っていたのでやはり今日という日は必要だったと思った。
9/24
さる2つのコンテストに応募した。一つはお師匠様主宰のコンテスト。これは、グループ展出展のハードルを越えることが目標である。応募点数は2点なのでそれなりの写真は選んだつもりである。もう一つは富士山関係のコンテストで入選以上が目標である。あんまりお金のことは言いたくないのだが、プリント応募は私にとってかなりのリスクである。何とかもとが取れないものかと思っての出品である。
あー、なんとかならないかな。と甲斐駒遠征資金の算段に腐心している私である。
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