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「こずえ」 (神奈川県伊勢原)
夕暮れ迫る時、微妙な色合いが気になって撮った一枚。手持ちのソフトフォーカス。
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「冬 来たる」 (東京都代々木)
歩道橋を登っている時に見た光景。時々、こういうふとした景色に感動したりする。
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「光景」 (神奈川県秦野)
近所の散歩中に撮影。逆光に輝く蒲の穂をハイライト基準の露出で切り取った。
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「箱根夕景」 (神奈川県小田原)
本当に初期の頃の写真。リバーサルフイルムの発色の良さに感動を覚えた頃。
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「静寂」 (京都府天橋立)
冬の写真ではこの手のタイトルがとても多い。降り積もった雪の白さを引き出した。
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「岬」 (青森県竜飛)
風が強い。大胆にも冬の竜飛に立つ。この日は三脚が使えたので穏やかな方だろう。
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「湖畔暮色」 (滋賀県湖北)
野鳥のサンクチュアリとしても知られる琵琶湖北部。見えている島は竹生島。
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「時雨虹」 (福井県越前)
岬というのは歩いて行くにはとても不便な場所が多い。そうした苦労が報われた写真。
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「荒海に飛ぶ」 (青森県小泊)
雪が顔に吹き付ける中での撮影。フイルム1本没にするつもりで撮ったうちの一枚。
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「雪景」 (山梨県忍野)
白いものを白く撮るのは思ったより大変。納得できる白さを撮るのはもっと大変。
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「厳冬 大桶谷」 (神奈川県箱根)
ロープウエーが強風で止まるくらいの荒天。こうしてみると箱根もまた厳しい山である。
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「雪の日に」 (神奈川県箱根)
降雪直後にカメラを持てるタイミングの良さ。こうした光景もまた長くは残らない。
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「霜の絵」 (神奈川県伊勢原)
足元の霜柱を蹴り崩してみる。巧まざる造形にマクロレンズを向けてみる。
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「小春日」 (神奈川県小田原)
写真を撮り始めてから歳時記の知識が増えた。こういう日があるのだなあ、と納得する。
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「羊蹄遠望」 (北海道洞爺湖温泉)
スキーツアーで泊まったホテルから撮影。3月下旬の北海道はまだ雪の中だった。
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