横浜散歩
鶴見線&中華街
2004,3,31
年度が替わるとボーズも小学生。次の日からは交通機関も子供料金がかかるということで春休みの一日、休みを取って横浜にでかけました。タイトルのようにJR鶴見線と中華街のコンビネーション。以下、ご覧あれ。
鶴見線は小僧お気に入りの路線。工場地帯を走り、その殺風景さがなかなかよい。おまけに海芝浦という終点(のひとつ)は海に面していてちょっと知られた風変わりなスポット。こういう景色は知っておいていいだろうと昼飯までのコースにした。
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| 久々の相鉄線。車窓からは小田急の車両基地が見える。相鉄海老名駅で。 |
横浜からは京浜東北線で鶴見駅へ。ボーズはとにかくいろいろな電車に乗りたいのでそのコース選定にはなかなか悩むところである(笑)
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鶴見駅で。鶴見線の駅は一段高い所。 |
鶴見線鶴見駅。専用の改札を入る。雰囲気は独特なものがある。 | 海芝浦行きの電車。10時台は20分に一本のダイヤだった。 |
15分ほど待って海芝浦に出発!
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| 浅野から支線に入り、運河に沿って電車は走る。終点はもうすぐ。 | 海芝浦駅で。一般乗客は駅のホームから改札を出ることはできない駅。 |
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駅のホームから見た風景。左の写真は湾岸線の「鶴見つばさ橋」。スケールが大きい。 |
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| 駅の真下は海。改札の向こうは東芝の敷地なので社員しか駅を出られない。 | だからホームをぶらぶらするか、折り返す電車で暇をつぶすしかない。 |
と、いうわけで乗ってきた電車でまた鶴見駅に。

横浜まで今度は京浜急行で。
そして、横浜からは最近開通した「みなとみらい線」に初乗車。新しい地下鉄である。
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| 東急と直通なので最初乗ったのは東急のものだった。終点の元町・中華街駅ホームで。 | 終点と言っても地下鉄なので地上に出れば地味なエントランスではある。 |
このあとのプログラムは中華街で昼飯を食べる計画にしていた。
で、散策もしたいが、いい加減腹も空いたので店を探すことにした。
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中華街に向かう通りから見えるマリンタワー。 |
「いかにも」という感じの雑貨屋さん。 |

関帝廟通りの門の前で。まだまだ余裕のボーズ。私などは空腹の極致であった・・・。
そして店は「聘珍茶寮」という中華のファーストフード店(という感じの)店だった。ボーズの中華デビューという点では、一点一点(まあ)代表的な点心をチョイスできた方がいいだろうというねらいである。(ちょっと割高ではあったが・・・)
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| その店からは中華街の門の一つが見える。ロケーションとしては角地で目立つところにある。とにかく注文してからすぐに出てくるということでも混み具合はそれほどでもなく、ゆっくり食事ができた。 | メニューの方は二人で適当に種類が多く食べられるように注文した。味の方は一応聘珍樓の系列なので問題はないだろう(舌に自信なし・・・)。ボーズは「おいしい」と喜んでいた。 |
食べるだけ食べたら散策だ。
まあ、あとは見た通りのものである。眼前には中華100パーセントというような景色が広がっていた。
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平日と言っても昼時となれば人出も相当なものだった。さすが横浜中華街である。


横浜まではまた「みなとみらい線」に乗る。今度は東急の車両ではなく、新型だったのでボーズは大喜び。
土産の中華菓子とともに秦野に帰りましたとさ。

あー、電車にたくさん乗ったし、たくさん食ったし、という感じのボーズ。
帰りの電車も立ちっぱなしだったがまだ余裕こいていた。
鶴見線&中華街
これでおしまい
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