石割山ハイキング&岳南鉄道
石割山
(山梨県:1413m)
2005,8,27
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まあ、夏休みの最後の日帰り旅行といったところだろうか。
ボーズを山登りに連れて行くことで「山登りは嫌い」と思わせてはならない(笑)。
なぜなら、私が出かける口実を作るための大事な「お客さん」なのだから(笑笑)
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と、言うわけで、暑い夏のことだし「手頃」な山ということになる。
標高、そして標高差、アクセス、風光明媚、うどんが旨い、などの条件から絞った結果、山中湖畔の石割山に決定した。
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| 石割山登山口。山そのものがご神体。途中の石割神社までは道もとてもよく整備されている。 | しかし、いきなりこの石段は強烈だ。過日訪れた大雄山最乗寺のン倍も登る。 |
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ほどなく石割神社
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ご神木。種類は何だったっけ・・・。 |
見事な岩。社殿を圧倒している。 |
まさに「石割」。御利益あるかな。 |
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そして石割山山頂
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| 標高1413メートル。ボーズ、ついに標高 1000メートルを越えました。 |
山頂から見た山中湖。 |
北側の展望は忍野村 |
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もう秋の花といった感じ。 |
これからこの尾根道を進む。 |
去り際に、富士山が少しだけ見えました。 |
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石割山〜大平山の尾根道ハイキングコース
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萩の花。確実に秋の花でした。 |
開放感あふれる尾根道コース |
ススキが満開。やはり秋が早い。 |
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振り返れば石割山(鉄塔のある所) |
急坂をダッシュで下るボーズ |
大平山山頂から山中湖 |
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記念撮影。ちょっとお疲れモード |
下山前に大休止 |
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大平山からの下りは山中湖への急降下という感じで、ススキをかき分けるようにして下山。
中腹の植林帯に入った時は2人してススキの花粉を全身に浴びて真っ黄色状態(笑)だった。
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先の台風(?)などで増水していた。 |
バスを待っている間の暇つぶし |
白鳥型の遊覧船 |
湖畔を歩く元気まではなかったので、バスで平野まで運んでもらい駐車場に戻った。
まあ、ハイキングとしては上々のコースだった。
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ちょっと富士山麓周遊
私達は欲張りである。たかだか11時前に駐車場に戻って、そのまま帰ることなんてありえない(笑)
クルマの機動力を生かしてあちこち訪ねてみた。
その1 「忍野」
昼食にはいい時分だ。
ボーズとの約束通り、手打ちうどんを食べに行く。
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| 忍野周辺はきれいな水を利用してのうどんやそばを供する店が多い。まあ、変哲もない店だったが味はそこそこのうどんだった。 |
忍野八海のセンター的な湧池付近を散策 この写真の水はとても冷たかった。 |
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| これが湧池。透明度は高い。 大きなマスがたくさん泳いでいる。 |
苔むした巨大な水車。米をついて粉にしていた。 |
その2「御殿場口5合目」
石割山や忍野から富士山が見えなかったのは残念だ。
それならば間近まで見に行く、とばかり、一旦篭坂峠を御殿場方面に下りて
富士山スカイラインを太郎坊(富士登山道御殿場口)まで駆け上った。
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フジアザミ咲いてました。大きな花です。 |
私としては砂礫色の広漠たる風景を見せたかったのだが、やっぱりというか生憎のガス状態。
涼しいのは結構だが、景色が見えないのは非常に残念。
まあ、「来た」というところでここは終わりました。
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ちょっと登って、あー疲れた。下りようか・・・。 |
下りる時は、駆け下る。プチ砂走り(笑) |
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ここまで来ればもう帰っても良さそうだが、ボーズのお楽しみ(というか、私も楽しい)
2本立てのもう一本
岳南鉄道
に乗りに行った
クルマで太郎坊から、水が塚、富士宮、富士と巡り、鉄道の起点でもある吉原へと向かった。
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| 岳南鉄道吉原駅はJR吉原駅と連絡通路で結ばれているが、ちょっと離れていて駅舎はローカルムードが漂っている。 | 吉原駅ホームで、ディーゼル機関車と「勝負」 |
私はこの鉄道に乗るのは3回目である。工場への物資輸送のためにあるような鉄道だと認識しているが、やはりその魅力はほどほどのローカル感(?)にあると思っている。ボーズはボーズで電車に乗るのが好きなので、特に1両編成というバスのような電車には普段とは違う感じを味わえるのでそれはそれで楽しみにしていた。そういうわけで、この鉄道に往復乗車することになった。
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1時間に2、3本のダイヤ。やっと来ました。 |
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もちろん「指定席」へ。 |
もう、ちょっとした遠足気分 |
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岳南鉄道寸景
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単線なので途中の駅ですれ違う |
古く見えても現役の機関車 |
工場地帯の中をのんびり走る |
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| 終点、岳南江尾駅。本数が少ないので乗って来た電車に乗ってまた引き返す。ちょっとした小休止といった時間。ボーズには撮影タイム。 |
もうちょっとゆっくりしたい気もしたが、今日はこれまで。
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江尾駅発車寸前の刹那 |
また単線をのんびり走る |
工場の中を走っていると錯覚しそう |
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| 岳南鉄道に乗って、吉原駅下車後の連絡通路。
これが非常に狭くて暗い。暗渠としてはちょっとした怖さを感じることのできたスポットだった。 おまけ写真といった類のものである(笑) |
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吉原出発後はひたすらドライブ。1号線を沼津まで走った後、東名で一気に大井松田まで。
ほぼ12時間遊び通した石割山ハイキング・岳南鉄道訪問だった。
いやはや、ボーズもますますタフになったと思った次第である。
石割山ハイキング&岳南鉄道
これでおしまいです
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