蛍ボーズ 東京駅に立つ!
(2001,GW)
蛍小僧の宿願のひとつでもあったボーズとの東京駅遠征。
トイレットトレーニングが完成したこともあって決行に踏み切りました。
電車の本だけではわからない、「本物の新幹線」を見せようとの魂胆。
小僧、ボーズともに利害が一致した日帰り旅行でした。
(こういうボーズがらみの予算は家計からでるので助かる)
まず導入部
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| 本厚木駅で特急待ち合わせ。 ボーズのお気に入り、「銀色」電車。 「これには乗らないぞ」と言ったら、 「なんで?!」と乗り込もうとした。 特急「EXE」が入線してきて何とか 事無きを得た・・・。良かった。 (前もって説明していたのだが・・・) |
EXE車内にて、EXEのミニ車両で遊ぶボーズ。
スタートとしては随分とおとなしいものだった。 |
新宿からJRで東京を目指す。 ボーズが乗ると言うので 新宿から四谷までは、黄色い電車(総武線各停)。四谷から東京までは写真に見える電車(中央線快速)に乗る手間のかけよう。 |
東京駅到着。ここで新幹線の入場券(有効時間2時間)を買って、いよいよホームへ登場
本編
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まずはJR東日本のホームへ
「おお!これは『あさま』ではないか。ボーズ、記念写真だ」 「下に『踊り子』がいるよ!あっちも見たい!!」とボーズ。 小僧「・・・・・・・・・・・・・・・・・」 本当に子どもは気まぐれである。 |
新幹線各車両とご対面
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| 秋田新幹線「こまち」 今時の新幹線は本当にその形状からして多彩である。 「えーと、これは・・・」などと考えているとボーズの方が先に答えていたりする。 私は、乗った電車は忘れないのだが、乗ったことがないものはなかなか覚えられない。 |
この車両が見えた時には色めきたった(私が)。この車両は東海道・山陽新幹線を走るので、JRの会社をまたいでホームを移動しなければならない。
ボーズを抱えてダッシュ! つごう約10分のご対面。 |
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| ボーズが一番喜んだJR東日本の「MAX」。その魅力は、ボーズに言わせると「2階建て」と「連結」にあるらしい。
確かに他の新幹線車両より大きく、迫力を感じる。 E1系という「MAX」も見たが、ボーズは断然このE4系という車両が好きなようである。 |
ホームはそれなりに熱気のあるところなので1時間もうろうろしているとちょっと疲れてくる。
お目当ての車両が入線してくるまではホームの待合室(冷房が嬉しい)や肩車をしてウロウロ。 フィナーレは700系。色は300系に似ているが青い線の引き方が違っている。 |
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| せっかく来たので東京駅の前で 記念撮影。 ボーズはふざけてファインダーに入るまいと逃げ回っている。 ボーズ如きが、蛍小僧のファインダーから逃れることは不可能である。 |
東京訪問のおまけ
ボーズの目的はもう一つ。地下鉄に乗ること。
新宿で昼食をとることになっていたので
営団地下鉄と都営大江戸線にわざわざ乗って
新宿に向かうことにした。
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| 営団地下鉄で | 都営大江戸線で |
営団地下鉄で青山1丁目まで来たまでは良かったが、ここで何を血迷ったか、両国経由の大江戸線に乗ってしまった。確かにどちらに乗っても新宿に行けるのだが、そのまま乗ってしまったら昼食の食いっぱぐれになるところだった。気付いたのが「築地市場」。一駅戻って、浜松町から山手線に乗って新宿へと向かった。
ボーズはそれはそれで「山手線にも乗れた」と喜んでいた。
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| 山手線乗車。 東海道線の並走を楽しんだりしていた。 東京モノレールを見た時には、 「乗る!」と言い出し、 一時、危機的状況に陥った。 (ボーズはモノレールも殊のほか好きである) |
新宿駅で。
普段見慣れない電車はボーズにとって新幹線と同じくらい魅力的なものにうつるらしい。 ステンレス車両ともなればなおさらのことらしい。 |
そして完結
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この魔が差した蛍小僧に振り回されたボーズはやっと昼食にありついた。
場所は小田急百貨店。 |
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本厚木駅。
帰りもロマンスカーである。 居眠りひとつしなかったボーズ。 |
蛍ボーズ、東京駅に立つ! おしまい
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