小僧∩ボーズ ロマンスカー(3100系)に会いに行く
2001,5,5
鉄道に詳しい人には特に説明する必要もないのだが、
小田急のロマンスカーと言えば、私鉄特急のパイオニアとして知られた存在である。
この「会いに行く」というのは、あのオルゴールを鳴らして走っていた3100系という車両の先頭車が
神奈川県開成町の駅前第2公園に保存されたというニュースを聞いたので
同町のHPで公開日(いつもは可動式のテントで覆ってある)をチェックして行ってみたという
具合である。
ちなみにこの親子は秦野市に生息しているので、まあ散歩も散歩。
駅にして2駅の移動である。
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| 開成駅前に鎮座した3100系 生まれた年がだいたい私と同じなのでそういう意味では愛着はある。 人間は長生きである。 一両の長さが短いのでちょっと迫力に欠けるなー、とは感じた。 |
これが車内。といっても座席は撤去(1万円で売っていた)されカーペットが敷かれていた。写真などの展示スペースになっている。
ボーズはこの車両に入る時、靴を脱ぐということに「何でだ」という顔をしていた。 まあ、入ってしまえばこっちのもの |
展望席は保存しているので往時の雰囲気がそれなりに楽しめる。
ちなみにカーテン(500円)も売っていた。これは私が購入。 |
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| 展望車の台に載せて 「ちょっと待ってろ」、と小僧 不意に置いていかれたので ぎゃーぎゃー言ってるボーズ そんなわけでこんな写真になった。 親の心、子知らず。である。 |
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| 車両の番号と一緒に撮ろうと思っていたのだが、もうボーズ本人は、何か気合いが入っているようだった。 |
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| ごそごそ | こんこん | おーい |
こんなことをしながらもボーズが一番したかった(小僧がさせたかった)ことは
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| やはり憧れの運転室に入ることである。
ボーズはもうその気になっていた。 しかしまあ、空いている日でよかった。 ボーズもこれには満足したようで、2回この運転席に座ることができた。 |
まあ、蛍家の子どもの日などはこんなところである。
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