蛍ボーズ 伊豆下田に行く
SHIMODA 2000
前回、熱海に泊まったのは、この下田行きの前哨戦だった。
下田には親戚がいるので1泊2日で蛍一家で遊びに行った。
下田に着いてからのことはさておき、この旅行の(ボーズにとっての)
メインは、やはり「移動」である。
小田原・下田間は約2時間なのでこの移動はできるだけ楽しみたい。
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| 熱海から伊豆急の「αリゾート21」に乗る。「各駅停車」なのでのんびり下田まで行くが、ご覧の通り座席はゆったり、テーブルまでついて広い窓。JRの「踊り子」などに乗って行くより全然良い。
天気は生憎の曇り空だったが、この列車に乗れてラッキーだった。 |
蛍小僧とボーズのツーショット。
写真はいつも小僧(私)が撮るので ちなみに蛍子は髭を蓄えることについては常に「似合わない!」と言って反対している。 |
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| 車内は空いていたのでボーズと移動して最後尾へ。ここもまた階段状の座席で前面の窓から景色が良く見える。
ちなみに「α」でない「リゾート21」もあるのだが、やはり「α」の方が居住性は格段に良いように感じる。 写真は、我が物顔で遊びまわっているボーズ。 |
伊豆熱川停車中。
この駅からは温泉の様子が見える。 ボーズは「何ごとか!」というような顔をしてじっとこの景色を眺めていた。 |
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| 伊豆急下田駅。終点。
ボーズにしてみれば随分と遠い道のりである。しかも幸運なことに翌日乗る「スーパービュー踊り子」が並んで停車している。 蛍子が抱えて記念撮影、といきたいところだったが列車から降りたことが気に入らないらしく、もう大泣き!。車掌(左)は、しょーがねーな、という表情で通り過ぎていくし、掃除のオジサンは記念撮影にはそぐわないし・・・。何とも妙な写真になった。 |
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| 下田からバスに乗って海中水族館に。
ボーズが興味を持ったのは、入り口にいる大きな海亀とペンギン、ラッコという具合で、大水槽やその他の珍しい魚には興味を示さなかった。 ショーの時間には合わなかったので今度来たらイルカのショーを見たいと思っている。 |
再び、伊豆急下田駅。
親戚の家方面に行くバスを待っている間。駅で電車を見たり、土産物(翌日買う)の品定めをしたりと夫婦で違ったことで忙しかった。 写真は、駅前に置いてある「黒船」の模型と説明板。 |
親戚の家では、6歳と4歳の兄弟が待ち構えていた。この年の2月に法事で対面してから6ヶ月近くたつが、向こうはボーズが来るということでかなり警戒していたらしい。なぜならその法事でボーズはその兄弟の大切にしていたミニカーを泣き落としでゲットしたという経緯があったからだった。
しかし、子どもというのは無邪気なものである。一緒に風呂に入ってからは3人目の弟になりきってボーズはこの一泊を楽しんでいた。
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| 帰りはスーパービュー踊り子で。
やはり「特急」たるものこのくらいの設備は必要なのでは、と思うくらいの列車である。これを考えるとあの「踊り子」には乗りたくない・・・。 今度、この列車に乗ったら「ビューレディ」を引き止めてボーズとツーショットで写真を撮ろうと画策している蛍小僧であった。 |
蛍ボーズ 伊豆2000 おしまい
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