ボーズ&ボンズ 2005
恒例 熱海&伊豆下田
例によって今年の夏も家族総出でお泊まりツアー。場所も例によっての熱海と下田。
この2編をざっくばらんに総括してみました。
熱海編
安く泊まれるというそれだけの理由で西熱海ホテル。まあこの辺が我が家のステイタス(?)と釣り合うところだとも思う。
いろいろな割引がきくのでボーズ、ボンズから見ての祖父母も招待。これもいつもと変わらぬパターンではある。
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| 今回は「夏の海を見ながら行こう」などと蛍子が言うので海岸沿いのコース。私は早く行ける箱根新道経由が好きなのだが、たまにはいいかと言うことを聞く。
ただ今、早川通過。デジカメで前の車が撮れるくらいの渋滞である・・・。 |
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それでもチェックイン時刻には到着。どうせ泊まるならチェックインからいなければ勿体ない、と
これは我が家の家風(笑)
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| 部屋は何と3月に泊まった場所と同じ部屋だった。子どもは大喜び(電車が見える)だが、私は日の出が見られなくて残念である。 | 夕食までは時間がある。一体何して暇を潰すのか・・・。 |
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ホテルの粋(?)な計らい。何と一室確保した「夏季限定・プラレールの間(笑)」などという暇を潰すにはもってこいの
部屋があった。
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| 時々つまむように子どもが立ち寄るが、2時間近くも占拠していたのはこの2人のみ。多分その雰囲気に後続の子どもは引いたのだと思う。かくいう私は快適な空調の下で居眠りをこいていた。 | |
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今回はケガ(前回「西熱海ホテル」参照)などというアクシデントが事前になかったため大浴場デビュー。
窓が広く、電車見放題の好ロケーションなのだが、超カラスの行水の2人は「もう出る」を連発。
子どもに温泉のありがたみは全くと言っていいほどないことが明らかになった。
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そして夕食
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| ボーズの食事は一人前なのだが、バイキング形式も併用なのでごらんの通り素麺(笑)ばかり食べていた。 | こちらボンズ。お子様メニュー。まさに格闘・・・。 |
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そして夜は更けていきました。
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これもおなじみの夜景。ゆっくり休みたい(泣) |
部屋に戻っても食べている。二次会だ・・・。 |
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食べたら遊びの開始・・・。早く寝ろ! |
そして撃沈の図 |
★★
そして翌朝。一泊などあっという間だ。
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名残惜しい鉄道観賞 |
少しは落ち着いて食べられるようになった朝食。 |
まあ、夏の恒例行事「熱海」は、この後続く「伊豆」の前哨戦でしかない・・・。
一応、無事クリアといったところだった。
★★★
伊豆下田編
今度は伊豆。親戚の家に厄介になると言っても2泊3日だ。手強い・・・。
★
蛍子とボーズ、ボンズは電車で下田へ。私はサニー号で回送業務。子供らが行く時くらい特急に乗りたいというのでこうなった。
私はそれで全然構わない。半日は糸の切れたタコ状態だ。
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秦野を出てR246を通って伊豆へ?! おまけに山北で渋滞にあって、しっかり |
沼津から三津。三津から修善寺へ。ちょうど昼頃。この後、土肥に進路を取って、西伊豆経由で下田に向かうことにする。
全て、計算通りだ(笑) |
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土肥から南下。お気に入りの安良里で小休止。スナップ写真を撮る。
蛍子たちは下田に着いている頃だ。
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| 夏の安良里港。日差しが厳しく、暑い!! |
地元の子が遊ぶ海。大らかな光景だ |
津波対策の防波堤がある集落 |
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松崎にも立ち寄ろうかと思ったが、安良里がことの外、暑かったのでマーガレットラインを更に南下。
結局、奧石廊までやって来た。
家のお金で入れたガソリンだと私はこういう走り方をする。
コストパフォーマンス度外視の回送業務であった(笑)
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眼下は奥石廊の「秘密」のビーチだそうな。 |
この景色は伊豆でも白眉でしょう。 |
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石廊崎港でも小休止。なかなか遠い下田よ。 |
やっと下田到着。午後3時くらいか。 |
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ボーズ、ボンズを迎え撃つのは下田の兄弟。今年はかくのごとし。
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オオクワガタを持たせてもらってご満悦。 |
今年は虫にぞっこんのボンズ。下田弟とコンビを組んで虫取りに出かけていた。 | ボーズ帰還。下田兄と2時間近く海に出かけて遊んで来たそうな。 |
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さすがに楽しみにしていただけあって、友好的なムードで終始下田プログラムは進んでいった。 |
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2日目。小僧さんは4時起き。昨晩飲み過ぎて頭が痛いが、早朝撮影に赴いた。
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棚田を利用して栽培されている蓮。 |
花の開花はまさに早朝。目に見えて開いていく |
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蕾もなかなか風情がある。 |
作品仕立て(笑)。眠気も覚めました。 |
蓮田の場所は、下田から車で20分くらいの南伊豆は加納というところにある。
石廊崎に抜ける走雲峡ラインという道の入り口に近い。
南伊豆のHPでも載っていたので見たいと思っていたが、私有地であるため今後の動向が気になる名所ではある。
「募金」で管理運営しているようなので、まあ手間を考えると「入場料」くらい取ってもいいんじゃないか、と個人的には思う
そのくらいの価値はある場所ではないかと思った次第である。
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帰り際に立ち寄った下賀茂温泉。 |
源泉の様子。湯が吹き出ている。 |
見た目にも熱そうな光景 |
★★
ボーズ、ボンズも起きた。
さあ、2日目の始まりだ。
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間戸ヶ浜の海洋公園で遊びに興じる秦野兄弟 |
小僧さんは波に洗われたシーガラス拾い。 |
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ちょっと、夏らしい光景を撮ってみました。 |
下田港の観光船、「サスケハナ号」。 |
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午後、奥方達はファミレスに子供らを連れて行ったので夕方まで好きにして良いとのこと。
例によって下田界隈を歩いたりする。
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去年工事中だった橋が完成していた。 |
船溜まり。こういう景色は好きだ。 |
ペリーロードで。観光写真仕立て(笑) |
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ただでさえ暑い日の午後、市街地を散策してバテ気味になっていたのだが、もう少し足を延ばそうと須崎方面に向かった。
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| 須崎の恵比須島で。外海は結構波があったりして、ちょっとした迫力。来て良かったと思った。 |
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下田2日目の夜。最後のお楽しみだ。
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まず、持参した花火を消化する。 |
それから虫取りのナイトツアー。 |
秦野でも虫はたくさん捕れるが、下田産のカブト、クワガタを捕まえて意気揚々の秦野兄弟ではあった。
★★★
3日目。神奈川への帰還。
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小僧さん。寝坊する・・・。 本当は弓ヶ浜か田牛あたりで日の出を撮りたかったのだが、目が覚めた時は既に明るかったので、これもまた例によって至近の外浦海岸へ。 海水浴客はこの時間から場所取り。 来年は寝坊しないようにしよう!! |
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| サニー号のマスコット。3月に熱海で買った「茶太郎(右)と先日追加して買った「ももこ」。意匠は温泉饅頭で。最近「みどりさん」などというものも出てきたようだ。 |
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帰路途中、伊東の道の駅で小休止。外向けのありきたりの土産を買い込んで神奈川県へ。 |
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まあ、無事故で何よりの熱海・下田ツアーだった。
来年も天気に恵まれますように。
ボーズ&ボンズ 2005
恒例 熱海&伊豆下田
これでおしまい
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