恒例(?)西熱海ホテル一泊旅行
2005,3,27−28
我が家で恒例の行事となりつつある熱海宿泊。割引券があるのでそれで安く泊まれるというわけだ。
もちろんたまには温泉に入りたいというのもある。
おまけにこのホテルから見える景色も(ボーズ&ボンズにとって)秀逸だ。
そんな、例によっての1泊2日の記録である。
![]() |
| 往路は小田原から箱根新道経由で。運転は蛍子。登りは強気で運転できるが、この十国峠で休憩した後の下りは私担当。これも例によってのパターンである。 |
★
そしてホテル到着。チェックインまで少々時間があったのでホテルの売店で時間を潰す。
![]() |
![]() |
![]() |
| ちょっと目を離すとこの有様・・・。菓子の試食を鷲掴み状態。現行犯撮影(笑)。 | 菓子を食べたらおもちゃで遊ぶ。壊すなよ | ロビーで全力疾走。何度ひっぱたいても効果なし・・・。 |
そして部屋へ。
![]() |
![]() |
![]() |
| 部屋は北側。海は見えないが鉄道は見える。子どもにとっては好ロケーション。 | 小田急沿線ではまず見られない貨物列車に歓声(笑) |
ベランダに出てこんな調子で見物 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 眼下は伊東線来宮駅。リゾート号が停車。 |
さすがに新幹線は長くて速い。 |
見物終わってやっと一息。 |
風呂・夕食までの小一時間ほど私は単独で周辺散歩
![]() |
![]() |
![]() |
|
今回は丹那神社に行くことにした |
丹那神社は丹那トンネルを掘った後に造られたもの。 |
これが神社の祠。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| この石のおかげで落盤が防げたという逸話のある石。 | 神社は簡素な造り。一部公園のようにもなっている。飲用の温泉も出ている。 |
これがおおよその全景 |
![]() |
![]() |
![]() |
| トンネルの真上に神社があるので鉄道と至近。今度は子どもと散歩に来よう。 |
熱海らしさを感じる坂の風景 |
こんな小路にもつい足が誘われる。 |
★
散歩が終わって風呂。今回はボーズも内湯でなく、大浴場に連れて行こうと思ったが、間が悪く前の日に自転車ですっころんだため顔に傷を負った(大間抜け)。そんなわけで今回も一人でのんびりと温泉に浸からせてもらった。
![]() |
![]() |
![]() |
|
広間の入り口で記念撮影 |
少しは食事がさまになってきたボンズ |
ミニバイキング併用なのでリーズナブル |
★
![]() |
|
部屋に戻ったら夜の鉄道見物 ブルートレインが見られたとはしゃいでいた。 |
★
翌日
![]() |
![]() |
| 朝のバイキング。自由席なのでこうなる。窓側以外の席なんて考えられない・・・。 | ボンズはマイペースで食事。ボーズは気が気でない。 |
![]() |
![]() |
|
常に鉄道に気を取られながらの食事 |
この姿・・・。擦り傷とは言え、無様である。 |
★
![]() |
| 帰りは小田原の干物屋さん。「山安」で買い物。ここは地元の人なら知っている。干物のアウトレットが買える場所。工場の中でそんなものを売っているので規格外だが味は旨く。値段は安い。そんなわけで熱海や伊豆方面に出た時には必ず立ち寄って干物をまとめ買いするのもパターンとなった。 |
★
西熱海ホテル一泊旅行 おしまい
|
|