| 那覇&渡嘉敷島の旅 |
| 初めて夏の沖縄の旅。那覇から一番近い離島渡嘉敷島と今まで行けなかった観光地をまわってもました。 |
| Vol.6 |
今回の旅行もとうとう最終日になってしまいました。夜の便で東京に帰るので最後の沖縄を楽しみました。今日は、NAHAマラソンのコースを回る予定です。那覇に宿泊してから朝食をいつも近くのスーパーで買って食べました。沖縄では有名な、ゴーヤチャンプルーとSAMPと何故かコロッケ本土ではなかなか食べられないお弁当です。それと、「のーまんじゅう」で有名なお饅頭も面白かったので買って見ました。 ![]() のーまんじゅう ![]() コバルト荘の室内の様子 後もう一部屋あります。 朝食をすましコバルト荘をチェックアウトをしてまず向かったのは、首里城南側にある「金城の石畳道」です。ここは、NHK朝の連続テレビドラマ「ちゅらさん」の沖縄の実家の舞台になった場所です。ここからみんなが巣立っていきました。 ![]() ![]() ちゅらさんの実家として使用された民家 旅立ちの石畳 ちゅらさんの実家の舞台になった民家から少し行ったところに守護神の木とされる大きな「アカギ」の木が何本もある場所がありました。この周辺の老人会の方々により守られているようです。 ![]() 樹齢何百年と思われるアカギの木と昔の民家 石畳を後にして次に「おきなわワールド文化王国・玉泉洞」に行きました。 |
![]() ![]() 「黄金の杯」といわれる鍾乳石です。 ![]() ![]() 「黄金の杯」すごく大きいです。 鍾乳洞で生きてるエビ 鍾乳洞の探索を終え地上に上がりました、ここは 「観る・学ぶ・作る・食べる」の4つの楽しみ方ができる王国村になっています。鍾乳洞を出てすぐ「熱帯フルーツ園」になっていていろいろな国の珍しい果物の木などあります。売店ではそのフルーツを購入することができます。その先には、琉球城下町になっていて昔の民家をそのまま移築してきた家が観る事ができます。その間に色々体験できる工房など色々な楽しみができるようになってます。 ![]() 熱帯の果物の数々 サンシン用のニシキヘビの皮 エイサー広場では、「真南風(まふぇかじ)」による毎日4回のショーがあります。 エイサーを見てこの施設を後にしました。 ![]() 「真南風(まふぇかじ)」のエイサー 次に向かったのは、那覇マラソンの中間点の「平和祈念公園」です。広大な広場に慰霊棟や慰霊碑がありました。戦争で亡くなった方の慰霊碑はすごい数ありお名前が県別に記載されていました。このあと「平和祈念資料館」にも立寄る予定でしたが、あいにく休館日と重なってしまい見学できませんでした。冬に那覇マラソンでまた沖縄を訪問した時に是非行きたいと思います。 ![]() 公園内の慰霊棟 ![]() 広大な公園 ![]() 後ろに見えるのが平和記念資料館です。 平和祈念公園を後にして「ひめゆりの塔」を見学しその後「沖縄アウトレットモールあしびなー」に向かいました。ここは、ヨーロッパの高級ブランドを中心に55店舗70プランドとレストン6店舗があり、フードコートも600席ありますのでリラックスして買い物が楽しめます。この日は、色々と見学していたのでお昼を食べ損ねていました。早速2階にあるフードコートへ行きそこで「タコライス&タコス」のセットを食べました。その後店を見たの後空港に向かい今回の旅は終了しました。 ![]() 「沖縄アウトレーットモール あしびなー」 ![]() タコスのお店 左がタコライス 右がタコス ![]() フードコート全体の様子 ![]() アウトレーットモールの様子 |
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