ユニセフ募金活動
(アルプラザ金沢、金沢サティ、マックスバリュー)
平成17年12月25日(日)、ボーイ隊、カブ隊、ビーバー隊は、年末恒例のユニセフ募金活動を行いました。
スカウトハウスでの出発式での村山団委員長から募金の意義の説明の後、今年初めての活動場所としてマックスバリューさんを加え、例年お世話になっているアルプラザ金沢さんと金沢サティさんの3カ所に分かれて活動しました。スカウトは、「ユニセフ募金にご協力お願いします・・・」「学校に行けない子供たちのために・・・」と大きな声で募金を訴えました。10:30から予定の1時間、午前中とあって人手は今ひとつ、でも元気に頑張ることができました(20/26)。
| ★ユニセフとは( ユニセフHPから抜粋) | ||
| ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)は、世界158の国と地域で、子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施している国連機関です。 第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として創設されました。その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は、世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。 |
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3,000円で: |
黒板やチョーク、ノートやえんぴつなど必要最低限の文房具一式を13人の子どもに支給することができます。 |
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5,000円で: |
分かりやすい授業のための指導書と生徒5人分の教科書を14セット提供できます。(参考例:ミャンマー) |
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10,000円で: |
小学生用の机4卓と椅子16脚を提供することができます。(参考例:フィリピン) |
その成果は、只今集計中(前年115,616円、前々114,004円、前々々は114,646円)。みんなお疲れさまでした。そして、募金していただいた方と募金場所を提供していただいたアルプラザ金沢と金沢サティとマックスバリューの関係者の方に感謝します。スカウトたちにとっても良い経験ができました。
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| 出発式 | サティでの募金風景! | |
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| ちっちゃな子も募金! | ご協力ありがとうございます! | |
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![]() マックスバリューでの募金風景・・・ |
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スカウトハウス除雪活動
★今年は、全国各地で12月の降雪としては新記録続出の大雪でスカウトハウス(大徳公民館)も雪に包まれ、歩道も駐車場も雪でいっぱいになりました。そこでいつもお世話になっている17団はリーダー総出でユニセフ募金活動の前に、大徳公民館と金原事務所の除雪作業をしました。
大徳公民館前で リーダーがんばる、がんばる きれいになりました!
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