冒険旅行〜いしかわ動物園〜【 H20.4.27(日)】
今日は絶好の冒険日和!
動物園に着いてすぐに『学習センター』へ行き、子供と大人のグループに分かれて
“裏側探検ツアー”スタート!
子供たちは最初に調理室へ行き、動物園の動物たちがどんな餌を食べているのか見せて
もらいました。まず目に留まったのは『カンパン』の箱…「カンパンって知っている?」
「知ってるよ!湿気ったビスケットみたいなやつでしょ?」「いや…乾燥した硬いパンね」
これはゾウさんが芸などを練習して出来た時のごほうびだそうです。ビーバーのアメちゃん
と一緒かな?次に人が10人ほど入れる大きな冷蔵庫(冷蔵室)に入って何があるか物色。
りんごや白菜・バナナなどがありました。そのとなりの冷凍室から持ってこられた餌は…
大きな肉の固まり・馬肉だそうです。これはライオンなどが食べます。動物園のライオン
達は運動量が少ないので、低脂肪の馬肉がよいのだそうです。T副長も見習うかな…?
次に出てきたのは赤くて丸い固まり…の先に何かとがったものが…鶏の頭です!目やくちばし
とさかなどが確認できます。『ひぇ〜』と思っていると、さすがは好奇心旺盛のビーバーたち!
「触らせて〜!」さらに「これは?」と出てきたのは、まぎれもなくヒヨコ!の冷凍。
子供たちは「わ〜い、天ぷらみたい!」とまた触っていましたが、副長はかなり引き気味…。
だってそのまま急速冷凍みたいなその形は…う〜ん…フクロウが食べるそうです。
動物園の動物たちは、新鮮な野菜や果物しか食べません。腐ったものなどは食べないそうです。
毎日、青果市場から運ばれた、人間と食べるのと同じものを食べているそうです。
次に、診療室に行きました。ここではケガの治療や手術をしたりします。動物園の動物だけで
なく、野生のたぬきや鳥がケガをして運ばれてくることも年に500件以上あるそうです。
ちょうど事故で骨折したたぬきが保護されていました。また、となりの解剖室では死んでしまった
動物はかならず解剖して死因を調べるそうです。伝染病などで他の動物にうつっていないか
予防するためです。解剖した臓器や皮は標本にしたりするそうです。
好奇心旺盛すぎて、動物園の先生を質問攻めにしてしまいご迷惑をおかけしました。
でも、ただ動物たちを眺めているだけより、ずっと動物園に来た意味があったのではないでしょうか。
午後からは親子・仲間との自由散策になり、2月に生まれたばかりのキリンのリンタに
おやつ(ニンジン)をあげたり、ふれあいひろばでうさぎやカメをさわったりして楽しみました。
























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