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マッター・タール(谷)

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  スイス南西部、東西に広がる深い谷がローヌ谷である。フルカ峠のローヌ氷河から流れ落ちるローヌ川が削り取った谷で、谷の南側にはイタリヤ国境にかけてヨーロッパアルプス・南アルプスといわれるヴァリス山群が聳え立つ。ローヌ谷から、この山脈に向かい幾つかの小さい谷が南方に切れ込む。その一つがフィスプから始まるマッター・タールで、最奥には観光地ツェルマットがある。
ブリークから出るBVZ鉄道は谷の西側をへばりつくように走る。
一方、観光バス、乗用車は谷の東側の狭い道を走る。ツェルマットは車乗り入れ禁止地区で、手前のティッシュで全員鉄道に乗りツェルマットへ入る。
今回は鉄道で上るマッター谷の沿線に触れてみたい。
ブリークBVZ鉄道乗場、駅舎から出て広場の前にある。 フィスプ。マッタータール入口.、奥手の山はサースフェーの山
フィスプ駅。 マッター谷に入る。マッターフィスパ川を左右に見ながら上る。
シュタルデン・サース。ここからサース谷が分れる。
サースフエー行きのバス乗り換え口でもある。
シュタルデン・サースを出てすぐ谷に架かる橋が見える。
ここら辺から深い谷になる。