| FRCの目的は主に隙消し、攻め継続。コンボに使用する場合もある。ソルのFRCでは一番使用頻度が高い。 これはマスターすべき。最低でもガトリングから出したときくらいのタイミングは。 |
| FRCする目的は限りなく0に近い。 たまにFRC>JS(JHS)をすると相手の空中迎撃を防げる場合がある。その程度。 基本的に忘れていい。 |
| 一応コンボに使える。が、ファフニールそのものがそこまで使う技では無いのでやっぱり仕様目的が少ない。 難しいが、【相手の起き上がりにファフニールの持続を重ねる>FRC】で詐欺飛びっぽいことが出来る。 難しいので出来なくても良い。 |
| 仕様頻度が高いわけでは無いが、起き攻めの回避・相手の反撃誘ってFRC>足払い等、FRCすることで意味が生まれてくる事が多い。 |
| 7 | 8(↑) | 9 |
| 4(←) | 5(N) | 6(→) |
| 1 | 2(↓) | 3 |
| 技(マウスを乗せると技名) | RC(◎は両RC、△はFRCのみ) | ある程度の説明のようなもの |
| △ | (コマンド:236P) ガンフレイムは地を這う飛び道具。 基本的に相手は上から飛び込むor逃げようとするはず。 それを狙ってFRCして落とす、というのが王道。 狙ってなくても見てから反撃可なのでFRCはどっちにしろ必須。 攻めの継続にも繋がる |
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| × | (コマンド:214P) ガンフレイムのモーションで炎を出さない。 ガンフレイムより全体動作が約19F(フレーム)近く短い。 ガンフレ青が出来ない時や、ゲージを使いたくない時など、簡易的なものではあるが代用できないこともない。 最遠距離でフェイント連発でゲージを溜めるというのが主な使い道。 |
○ | (コマンド:623S or HS)
ソルの代名詞の1つとも言える、長い無敵のある昇竜。 HSヴォルカヒット後、追加入力で叩き落しが入り起き攻めに持っていける。 (S版は叩き落しの前に受身を取られてしまう) 【相手の起き上がりにHSヴォルカRC>投げと打撃の2択】は単純にして強力。 起き攻めをこちらの思惑通りに進める為に、1ラウンドに1回は推奨。 ヒット時に連続技に持っていけるのも強み。 また、自分が起き攻めを仕掛けられる状況においても早い発生と長い無敵によりリバーサルで出すととてつもなく強い。が、相手側にもそれなりの対策があるので過信は禁物。スカしたら着地屈み状態なので悲惨なことに。 空中でも可能。連続技の〆に一役買ってくれる。空中版はHS版よりはS版を。横への慣性が大きく、叩き落しが入り易い。 余談だが、無敵の長さはHS版よりS版の方が長い。 叩き落しが入らないので使う価値は正直低いが。 もう一つ余談。2段目がカウンターヒットすると相手は受身不能。スレイヤーや梅喧の高めJHS等にはしっかり反応していきたい所。 更にもう一つ。叩き落しはバースト確定ポイントなので、状況を考えて叩き落しまで入れよう。 |
| ○ | (コマンド:214S)
低姿勢で突進→膝蹴り→ヴォルカといった流れの必殺技。 モーション絵を見れば判ると思うけど、最初の突進以外他の必殺技の使いまわし。 そんなことはこの際どうでも良い。 初段の補正80%。 発生は17Fと、HS系からギリギリで繋がるくらいだが1Fから低姿勢(膝上無敵以上の姿勢の低さ)が非常に大きく、カイのスタンエッジや闇慈の疾、ディズィーの明かり等を見てから潜れる。 この行動はとても大きいので是非反応できるようにしたい。 余談だが、膝蹴り>ヴォルカの昇る手前でサイクバーストをされると相手が先に着地>反撃となるので、相手がバースト溜まってる状態では注意したい。 もう一つ余談。初段の補正が80%なので、それを知っている相手は生グランドヴァイパーを喰らった時、補正がかかりダメージが低いからRCをかけてもバーストをしないという。 安心してRCからのコンボを叩き込もう。補正80%と言えど、しっかりDループを決めれば最低でも4割は減らせる。 筆者にはとても安いとは思えない。 | |
| ○ | (コマンド:236K) 膝蹴り→踵落としの連続技。空中版もあるが基本的には使わない。 大体は足払いヒット確認や、立HSなどである程度距離を開けてからガードさせるのが主な使用目的。画面端からの相手の脱出を防ぐ効果もある。 画面端でバンディットループなるものもある。TG回収率は高いと言えなくも無いがバースト確定ポイントがたくさんあるのでやはり出来るならDループの方が良い。 3枚目のモーション絵を見て欲しい。 これは相手が屈み状態でリボルバーの先端がヒットしている状況。 この時、ソル側は3F有利なので、目押して立Kor立Pが連続ヒットする。立Pだと打点が高いので立Kからガトリングで少しでもダメージを稼いでダウンさせよう。 余談だが、1〜3Fに何故か打撃無敵が付いている。 牽制技に合わせて使う…という使い方も出来なくは無い。相手の牽制の持続時間を考えて振ってみるのも良いかもしれない。 |
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| ◎ | (コマンド:236K押しっぱなし) 主に牽制を交わして上から当てる。というか、それ以上の使い方は正直難しい。 ガトリングからキャンセルで出しても見てから普通に落とされるのでお勧め出来ない。 (ポチョ&ロボは空中移行フレームが6Fなので立HSからキャンセルで出した時、飛んで落とし難いっちゃ落とし難いが、それでも簡単に出来るらしい) ガードされても五分ではあるが、めり込んだら当然投げが確定してしまう。更に、直前ガードまでされると打撃の痛い反撃が待っている。 最低でも先端当てを意識しよう。 ジャンプ属性を仕込みつつ当ててRC>空中ダッシュJSで崩すというマニアックな使い方もあるが、相手が6P対空だと当たる前に落とされる。 牽制を予想しつつぶっ放そう。FRCは忘れて良し。役に立った例が無い。 余談だが、立HS屈みカウンターから繋がる。その場合補正66%はかからないので大ダメージが期待出来る。当たらないキャラもいる。 |
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| ◎ | (コマンド:41236HS) 出せれば強い。出せれば強いんだ。 ただ、やはり発生の遅さが気になる。この技が届く間合いだと、先に技を振られてこちらが負けるパターンが多い。 しかし、判定の強さなどを考えると組み込んでいきたいと筆者は思ってる。 当たった時のリターンも画面端付近なら中々。中央でもカウンターならそれなりにある。 補正が60%で通常技からキャンセルで出せず、尚且つコンボの何処に組み込んでもそこから60%の補正が始まるという素敵な技。 使うなら、中間距離で唐突に出すか、屈Sをガードさせて有利時間中に発生が主な使い道か。 ガードさせても+3Fとそこそこおいしい。 こういう普段必要無いだろうと思う技をなんとか使い道が無いだろうかと模索することがキャラの発展に繋がるような気がする。 |
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| ◎ | (コマンド:214K) 壁を蹴り、相手に向かって突進していく技。 連携や連続技での使用目的は皆無に近いが、コマンド入力後1F目から空中判定という性能を持つ。 これはエディの起き攻めを抜けるに当たって非常に重要なことなので覚えておきたい。 また、後ろに下がるのもそれなりに早いので、相手の連携の隙間にライオット>壁際FRCで仕切り直し出来たりする。 一枚目が壁を蹴る直前。実はこのモーションが見えたと思った瞬間にボタン3つで大体FRC出来る、言わばFRCの直前動作。 実際はそんな余裕無いかもしれないが、FRC受付時間も長いので意識してると格段に成功率が上がる。 |
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| × | (コマンド:623K) 愛すべき技。筆者はこれが楽しくてソル使ってるようなものである。 投げ間合い自体は狭いが、それでも通常投げ間合い外から投げれる。 (参考:通常投げ>43ドット、ぶっきら>70ドット) また、昇竜コマンドなのでダッシュしながらも簡単に入力出来る。 空振り時の隙もそこまで大きくない。恐らく垂直Jorバックステップからでなければ反撃は受けないと思う(一部除く)。 成功時は相手を掴んで反対側に叩きつける。 復帰不能なので、ダッシュから裏に回り屈HS、その場ガンフレ青、バースト警戒のタイランレイブなど、追撃も様々。ファフニールだってキャラによっては当たっちゃう。 補正は60%と大きくかかるが、投げからの崩しで追撃出来るというのは非常に大きい。 精一杯の高威力コンボを叩き込もう。画面中央なら3割〜、画面端なら4割強取れる。 ソルの崩し能力の全てがこの技に凝縮されている。 |
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| ○ | (コマンド:632146HS) 覚醒必殺技の一つ。正直あまり使用しない。 無敵の長さではHSヴォルカに負けているし、1段目と2段目に隙間があり、ガードされたら反確。 使うとしたら足払いからの連続技くらいか。一応ダメージは高い。 が、何故か相手のダウン復帰不能時間もかなり短くなる(この技を挟むとDループは2ループが限界)。 ぶっきらからの連続技なら相手の体力が残り僅かな時などはバースト対策にもなる為、使えると言えば使える。 覚醒なのに忘れていい技。 |
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| × | (コマンド:214214S) なにやってんだコイツー! と言われる為の覚醒技。 相手をおちょくるか、身内でワイワイ楽しみながら使う技。 筆者は後者の目的で良く利用してます。 ただ、頭から使えない技と決め込みたくない自分もいるわけで。 たまにどうにかならないものかと考えてます。終わった後の気絶がなぁ…。 今までロクに使ってこなかった技だけに未知の使い方が…無いよね。 ドラゴンインストール中はガンフレ、リボルバー、ヴォルカが強化され、通常技、移動速度が馬鹿みたいに早くなる。 実際、【遠S>立HS】×nの連続技は非常にダメージが高い。 スピードもあるので投げ易い。相手が殺せそうなときとかは使えるかも判らん。 ちなみに3枚目は無敵時間。一応ある。狙っては使うべきでは無いと思う。 |
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| × | (コマンド:PKSHS同時押し後、236236HS) どこから突っ込んでいいやら。 見た目が非常にカッコイイのに中身は素晴らしいくらいダメな一撃必殺である。 まず、リーチが面白いくらい短い。下の画像を見てもらえば判ると思うが、相手が屈み状態だとこの距離でギリギリである。 次に判定が面白いくらい弱い。全ての技に打ちまけるんじゃないかってくらい弱い。 最期に、相手の気絶状態によっては絶対当たらない。というか姿勢の高い相手しか当たらない。 通常の対戦において気絶することはそうそう無いから忘れていい技。 余談だが、チップの斬星狼牙を【5段目までガード>一撃準備の少し後ろに下がるポーズで6段目をかわす>ナパームデス】という決まればリアルファフニール間違いなしの連携も存在する。 相手を見てから決めよう。 |
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