まぐまぐID:22784 発行責任者:西久保 希光 ■■■ ■■ 65歳@パソコン教師の日記 NO.1219 2003.09.17   ■■ ■■■ Home Page: http://salty1.com/ 創刊:1999.12.23
今月初めからのウィルス騒動に端を発し、連日の掲示板荒らしによって大 変ご迷惑をお掛けしたことを読者の皆さんには心よりお詫び申し上げます。  昨日はパソコンに張り付いていて、掲示板荒らしによってPC質問箱に書 き込まれたら即削除していたのですが、また直ぐに書き込まれる始末でした。 已む無く徹夜をしてPC質問箱とチャットルームもヘミングメイト専用にし ました。  もっと早くにやっていれば皆さんに不快な思いをお掛けしなかったでしょ うが、PC質問箱は困っている人のために解放すべきだという考えが裏目に なったようです。  ヘミングメイト専用になっても、ヘミングメイトには誰でも入会できます し、会費もありません。しかし、今月初めのウィルス騒動や今回の掲示板荒 らしなどがあると、PC質問箱は利用したいがヘミングメイトの入会は躊躇 する人もいるでしょうね。  実は、匿名串を使っても掲示板荒らしが誰かということは、文章の書き方 や執拗さから、私にはほぼ判っていました。談話室を会員専用にした途端、 誰でも入室出来るPC質問箱に書き込むようになりました。  PC質問箱を会員専用にしたら、次はチャットルームに書き込むでしょう。 それで、チャットルームも会員専用にしました。私には、書き込む場所がな くなったら、犯人は私宛に嫌がらせメールを送信してくるだろうという考え がありました。  案の定、お昼頃にメールが来ました。私が犯人と考えていた50歳の男か らです。そのメールには「ヘミングメイト実質的に見て、もう崩壊寸前。」 と書いてありました。彼は嫌がらせメールを送り続けたために、昨年暮れに ヘミングメイトを除名になった元会員です。  それ以来、この春まで度々掲示板に嫌がらせを書き込んだり、私宛に嫌が らせのメールを執拗に送り続けていました。その執念深さは驚くほどです。 ここ数ヶ月間は途絶えていたのですが、今月初めのウィルス騒動に乗じてま た始めたのです。  彼は自分が犯したストーカーまがいの行為を反省せず、除名になったこと を逆恨みして、ヘミングメイトの崩壊を目論んでいるのでしょう。ヘミング メイトは千人を超す大所帯です。希望すれば誰でも入会できますから、中に は性格異常者がいることは否めません。  しかし、会員に迷惑を掛ける行為をした者に対しては、除名などの厳しい 対処をしています。その数はこれまでに僅か5人ですから、会員数から見て 安心できる会と言えるでしょう。善良な会員を守るためには、たとえ逆恨み されても毅然たる処置は必要なことなのです。  今回の掲示板荒らしに同調してヘミングメイトを退会した者が1名いまし たが、今日は16人の方が新しく入会されました。これが私のとった処置に 対するバロメーターだと受け取っています。  昨日のマガジンに書いた「嫌なら見なければ良い」に対する反論がPC質 問箱に投稿されていました。「嫌だけれど見たい、だけど読めば腹が立つ」 というような趣旨でした。  私のマガジンやホームページは義務教育ではありません。私の常識で書い ているのです。腹が立つのなら見なければ良いのです。見ることを強制して はいないのです。選択権は読者の方にあるのです。  たとえ、聖人君子の考えであっても、世の中にはそれに反対したい人間は 必ずいるものです。八方美人に成り下がるなら、マガジンもホームページも 止めます。勿論、一人二人の反論で止めるつもりは毛頭ありません。  PC質問箱には「昨日のマガジンに書いてあるのは殺人予告です。」とい う投稿もありました。これには驚きました。「掲示板荒らしを突き止めて法 的処置をとり、二度と悪さをしないようにするにする」という、私が書いた 意味を理解出来ないのでしょうか。  ここ数日、嫌なことをばかりを書いてきたことをお詫びします。これもイ ンターネットを利用する上では役に立つことだと思います。明日からはメー ルマガジン本来のパソコンの知識を書いていこうと思っていますので宜しく お願いいたします。